漫画制作・ゲーム制作・動画制作で使用しているデバイス一覧

こんにちはウサギブラザーズ・クリエイションです。
今回は漫画制作・ゲーム制作・動画制作でウサギブラザーズ・クリエイションが実際に使用しているデバイス環境をそれぞれ紹介していきます

今回は
・制作をするにあたってどんなものを購入すればいいのか?
・どの程度の性能のものなら制作に支障がないのか?
という方に向けた記事になっています

購入するときの基本的な方針としては「期待する動きができるできるだけ低価格なもの」です。
こんな環境で制作しているんだという参考になれば幸いです

・パソコン

Lenovo G580というノートパソコン
CPUはインテルCore i5、メモリは8GB

パソコンの性能で作業効率が大きく変わったりするかもしれませんが、特に性能を追求するでもなく今あるものを使い続けています。

この性能で漫画制作、ゲーム制作、動画制作で大きな不自由はありません、しいて言えばUNITYを使ったときに立ち上げに時間がかかったり、AviUtlのランダムオブジェクトの試聴がカクつく程度です。

製造年月日を見ると2012年9月18日製造だそうです、そのころ購入したので使い始めて8年近く経っていることに驚きました。

とにかく低価格でそこそこの性能のものにしたんですが、ここまでもつとは随分いい買い物だった気がします。ひと昔前の商品なのでもちろん価格ドットコムにはもう売ってませんでした。
G580の後継機のシリーズもG51で生産終了しているそうなので近しいコンセプトの機種はこれあたりですね

Lenovo IdeaPad L340

余談ですがPC画面はキレイにしましょう
画面にホコリとかゴミがあると、作業のときに塗り残しかと思って必死にホコリのある部分を塗ることもあります。以外と拭いてみると色みが変わったりもするので1日で最初にイラスト描くときには画面をウェットティッシュで拭いてキレイにしておきましょう

・マウス

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570
マウスを手首で動かすようにするといつも作業している机ではスペースが足りないという事情から作業スペースをとらないトラックボール型にしています
親指一つで素早く操作できる操作感は思った以上に便利だったのでスペースに余裕ができてもトラックボールを使い続けます
有線だと同じくスペースの関係でコードが邪魔でしょうがないのでワイヤレスにしています
気にしない人は気にしないでしょうがクリック音がカチカチ結構大きめなのが気になってます

・キーボード

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ELECOM TK-FDM088TBK
ノートパソコンのキーボードはパソコンにもよるのかもしれませんが、押しにくくてしょうがないものがあるので、不便なようなら外付けでキーボードを使うのをおすすめします
キーボードの文字入力によって文字を打つのが非常にスムーズになるので漫画制作であればプロットやネーム作成、ゲーム制作であればプログラミング、動画制作であれば台本制作や動画編集で大活躍します。

やはり有線だとコードが邪魔でしょうがないのでワイヤレスにしています
テンキーも使いたいのでフルサイズにしましたが若干作業スペースを圧迫していてマウスの置き場に困るときもあるので、キーボードの大きさは作業スペースを考慮してもいいと思います。
このキーボードは電源のオンオフボタンがなく、起動したパソコンに繋げている限り電源入りっぱなしのため電池消費が若干早いのが気になるところ。
タイピング音はノートパソコンのキーボードに比べると割とカチャカチャと大きめな気がします。

・PCスタンド

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ZENLO ノートパソコンスタンド
スタンドの利点はノートパソコンを目の高さにできることです
目の高さにすることで姿勢よくパソコンに向かうことができるようになり、疲れにくくなったり集中力を維持しやすくなります。
スタンドに乗せることでキーボードに手が届かなくなるので外付けキーボードをセットで使うことをおすすめします。スタンドに乗せることで外付けキーボードがスペースをとらなくなることも利点です。
このスタンドはシンプルな構造で丈夫、好きに角度をつけられて角度のキープ力があるため使い心地は良い感じです。

・ペンタブ

Wacom Intuos5 medium
Wacom Bamboo Comic

イラストを描こうというときにマウスで描いている人はいるでしょうか。
描いている人がいないわけではありませんがマウスで描くのはなかなかに至難の技です。
初めてであればマウスが上手く動かず手首をプルプルさせながらギザギザな線を引いていくのが限度でしょう。
練習すればまっすぐ引けるのかもしれませんが、それよりも文明の利器を使う方向でいきましょう。
それがペンタブレットです。
その名のとおりペンとタブレットの形をしたマウスに近い機能を持った機械です。
パソコンにつないでペイントソフトを立ち上げてペンをタブレット上で動かすとイラストが描けます。
実際のペンと近い感覚で描くことができるのでマウスとは比べ物になりません。

ペンタブレットには色々種類がありますが、割と有名なのはWacomのペンタブレットです。
これまでにエントリーモデルのBamboo ComicとミドルモデルのIntuos5 mediumを使ったことがあり、Intuos5 mediumは8年ほど使ってまだ現役です。
選択の理由はコスパですね、Bamboo Comicはそこで投げ出す可能性もあったのでとりあえずで一番手を出しやすいものを、Intuos5 mediumはある程度続けることがわかったところで広いタブレットにあこがれて買いました。

使う物はいいものを使うといいものが描けるとも言いますが、ペンタブレットを変えたときに感動するほどイラストが変わった感覚がなかったのでまずは安いのでもいいと思います。
いいペンタブレットは高いですからね。現状の最安はこちらです。

Wacom One by Wacom Medium

ペンタブレットには描き心地を良くするために紙を敷いて使っています。長く使っていると紙がボロボロに汚れてくるのでたまには変えましょう。描き心地に影響しない気がするので自分のものは変えていません。

・左手デバイス

8bitdo ZERO2
左手結構ヒマしてるんじゃないですか?特にやることもなくヒマしててプラプラさせてるはずです。
ペンタブにも少し左手で操作する機能はありますが押しやすさやキーの数からなかなか活用ができない状況です。

そこでショートカットを割り当てられる左手デバイスが便利です。
例えばペンと消しゴムの切り替えや範囲変形、画面の拡大縮小、左右反転、進む、戻る、コピペ、保存などよく使う機能を今まで画面上でファイルから選択して~とかしてたのをワンタッチで作動できるので素晴らしいです。

8bitdo ZERO2のポイントはとにかく安いこと、どのソフトでも使えることです。
デメリットは割り当てがソフトによっては制限があること、割り当てキー数の制限です。
ですが基本的には多くをカバーしてくれるので一度使ってみるならこれでいいと思います。

・外付けHDD

I-O DATA HDCA-UT1TB
パソコンが壊れた、データを消してしまったときなどに救ってくれる三重の防壁の一翼を担う存在
これは8年ほど前に購入したものなので同じものはもう売ってませんが、当時と比べるとかなり小型になったうえに容量が増えて価格も安くなった新商品が出ていて時代を感じますね。

・使う物の収納を作る事

そんな重要に思えないことですが作品の完成において重要なのが制作に取り掛かるハードルの低さです。
以前にイラストの制作を始めようとした時ペンタブのペンが見つからず探していくうちにやる気を失ったことがあります

このような例は極端ですが何かを探したりセッティングしたりと手間がかかると取り掛かるハードルが上がってしまいます
デバイスは常に付けていたりすぐ取り出せるところに配置したり、まとめておけるカゴを作ったりしました

・要点・復習

色々紹介しましたがデバイス関係は揃えだしたらどこまでも増えていくので欲しいものの優先順位を「欲しいものリスト」につけて、使わなくなった時、壊れてしまったときにどうするかまで含めて検討してから買うとデバイスであふれることを抑えることができます。

ここまでお疲れ様でした。
ご読了ありがとうございました。

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